February 3, 2010
[Talk Session] ARTZONE/京都造形大学
Opening Party
Talk Session
with Shun Kawakami (artless)
2010.02.20 土曜日 17:00〜
入場料:500円(1drink)
art project room ARTZONE
京都市中京区川原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階
TEL&FAX:075-212-9676
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京都造形芸術大学の学生によって運営されるギャラリー。企画を学生自らが立ち上げ、実施・運営している。学生のうちから、リアルな経験できるというのは素晴しい事だと思う。
丁寧に郵送でトークセッションの依頼の手紙が届き、エキシビションの意図など考えられて書かれていた。メールでなく手紙は、やはり伝わる温度が違う。嬉しかった(笑)
January 2, 2010
「twitter」by shun kawakami(artless)
http://twitter.com/shunkawakami
今更ですが(笑)
京都へ
「京都へ向かう新幹線の中。」
久しぶりにblogを書いてみる。
2010の始まりは、京都のエキシビションからスタート。正月早々から(笑)今日、1/2、設営。明日、1/3、オープニング。明後日、1/4、東京に戻ってミーティング。明日、1/3は、ギャラリーにいますので、京都近辺にいる方は、ぜひお越し下さい。
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GEN MIYAMURA NEWWORKS 2010 by artless
at SferaExhibition
ググってみると、以外といろいろなところで紹介されてる。
ネットは、このような無意識の広がりが面白い。
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http://www.google.com/search?hl=ja&client=safari&rls=en&q=GEN+MIYAMURA+NEW+WORKS+2010+by+artless&btnG=検索&lr=&aq=f&oq=
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書家「宮村弦」のエキシビションをアートディレクション/デザインし、作品も出品。弦くんには、近年、アートワークのカリグラフィを描いてもらっている。今回のメインは、弦くんで、彼にとって初の個展となる。「抽象の書。」彼の描く書には、「言葉に言い表せない言葉」を感じる。きっと、そんな矛盾するような表現に向かっている部分が、お互いを共感させているんだと思う。
December 29, 2009
KYOTO / GEN MIYAMURA NEWWORKS 2010 by artless
書家「宮村弦」ニューワークス2010 by artless
「image langue(イメージラング) ‐未解文字の蠱惑‐」
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2010年は、お正月(1/3)から京都でのエキシビションスタート。
1/1の夜、作品や荷物があるので、車で出発予定。
1/2に設営、1/3にオープニング、1/4に東京へ。
いきなりスタートダッシュになりそう。
お近くの方は、ぜひ、お越し下さい。
1/3のみギャラリーにおります:)
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GEN MIYAMURA NEWWORKS 2010 by artless
2010/1.3(sun)-1.31(sun)
11:00-20:00 [Close:Wed]
at SferaExhibition (KYOTO)
December 7, 2009
artless records
artless recordsという音楽レーベルを始めた。artlessや僕のアートやデザインのための音楽。
そのままにしておくのがもったいなく感じ、リリースしていくことにした。
アートやデザインは、音楽のように感じる事がしばしばある。
ヴィジュアルのバランスを模索してる時、ピアノの調律のようで、
また、何か音やメロディーを探しているようにも感じる。
そして、作品ができるとひとつの音楽になる。
作品が出来上がると、その作品を音楽家に預け、そのヴィジュアルから聞こえてくる音楽を制作してもらう。
そんなことを最近、行っていた。
アートやデザインの為の音楽が、音楽だけになったとき、どのように人はどう伝わって行くのか?
そんな試みでもある。
[NY] ADC Young Guns 7 / Opening Party
先日、NYへYoung Gun 7の授賞式に出席した。
去年のYoung Gun 6は受賞させてもらい、今年は光栄にも審査員として参加させてもらった。世界中から集まる作品を見ることで、刺激になり、また、今の傾向を感じたりといい経験になった。ただ、人の作品を審査するというのは、かなり大変な作業ではあったけれど。。。
審査員をさせてもらうだけでなく、実際にNYに行き授賞式に出席し、そして、受賞作品を見る。受賞作家に出会う。やはり、実施に足を運び、出会うという事が大切なんだと改めて実感した。前回YG6受賞、そして、今回の僕と同じく審査員にも選ばれたKawamura Masashi君とも再会できた。また、今回の受賞者の一人のNOSIGNERは、以前からの知り合いで、NYで久しぶりに再会でき新しい縁を生まれた。人はこうやって繋がって行く。ふと、そんなことを思い出した。
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NY / ADC TOUNG GUN
http://www.adcyoungguns.org/

December 6, 2009
書籍『TOKYO VISUALIST』
TOKYO VISUALIST
http://www.plus81.com/plus/release/tokyo_visualist.php
TOKYO VISUALISTに選ばれ、作品とインタビューが掲載。
+81のCD山下さんが僕のために書いてくれた文章は、
作家としての自分を客観的にしてくれ、そして、とても光栄な言葉をだった。
まだ20代前半の駆け出しのデザイナーだった頃からの付き合いなので、もう10年近い。フリーランスになりたての頃、+81 magazineのエディトリアルデザインに参加させてもらうことにより、デザイン感覚だけでなく、デザイナーとしての考え方や意識まで、様々な影響を僕に与えてくれた。
そして、今回、Visualistとして選んでくれたこと。それは出会ってからの10年間の成果と、今後の成長を期待も含まれての評価だと思う。その期待に答えるためにも、もう10年、僕は成長し続けなければいけない。
2009.12.6
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via Tokyo Visualist
23歳当時から彼を知っているのだが、彼の創りだすものの基本姿勢は変わらない。追求しているのは気持ちのよい「間」である。「間」という言葉は、ミニマリズムとは異なる日本的な概念であり、悠久の時間と緊張の存在する空間を表していると私は考えている。
「間」を論じるとき、想い浮かべるのは、千利休により形作られた「茶の湯」の哲学である。質素な狭い空間で「もてなしする主人」と「もてなされる客」に悠久の時間と空間、そして緊張感を与えた。狭小空間に世俗と切り離された一瞬の時間の「間」という世界観を生み出したのである。
画では、利休とも親交の深かった長谷川等伯の松林図屏風や俵屋宗達の風神雷神図に見られる空きという「間」である。何も描かれていない空間に、ぶつかりあい続ける強いエネルギーと緊張感の存在が見えてくる。この描かざる空間を日本人は愛してきた。
余白が活かされた川上の描写には、四隅から糸で張られているような緊張感が画面にもたらされ、凝縮された複雑な造形を空間にポッンと収められる姿は、絵というより「書」のようにも見える。そこにインタラクティブ性のある動きと音、そして時間軸を加えることにより、彼ならではの心地よい「間」を創りだしている。
デザイナーとしてスタートした彼は、ウェブにおける動作や音楽、グラフィック技術、プログラム、アート性などを作品に盛り込みながら、自分と社会に折り合いをつけ制作環境を整えていく。「もてなされる客」というクライアントに「もてなしする主人」である創作者としての心地よい「間」を提供しているのだ。それはプライベート・ワークにも通じ、アーティストとして見る人を心地よくもてなす彼流の「間」の世界を見るものに与えている。彼の作品の魅力は、心地よい「間」の世界である。
+81 magazine
クリエイティブディレクター
山下悟
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TOKYO VISUALIST
編集:+81
デザイン:中島英樹
定価:¥3,600(税別)
A4 272頁
東京とNYのキュレーター8名が世界に推薦する、32名の日本人クリエイターを一挙に紹介した書籍『Tokyo Visualist』。ジャンルに捕われず、先鋭的なヴィジュアルで東京のクリエイティヴ・シーンを牽引するアーティストを "Visualist"と称し、それぞれの作品とインタビュー、エッセイを掲載。キュレーターにはDavid Elliott(元森美術館館長)、NY近代美術館(MoMA)のキュレーターや編集者の後藤繁雄、グラフィック・デザイナーの中島英樹など、日本のアート、クリエイティヴ界に精通する面々が名を連ね、日本のクリエイティヴ・シーンの未来に焦点を当てて評論を繰り広げる。全文バイリンガル(日英)の同書は、海外の美術館や書店でも販売され、早くも高い注目を集めている。
キュレーター / アーティスト(敬称略・五十音順)
後藤繁雄(編集者、G/P galleryディレクター) / うつゆみこ、小山泰介、志賀理江子、高谷史郎、高橋盾(UNDERCOVER)
塩原将志(アート・バイヤー) / 桑久保徹、鴻池朋子、越中正人、曽根裕、名和晃平
シンまさ子(スミソニアン博物館理事)/ 姉川たく、清川あさみ、福井利佐
サラ・スズキ(ニューヨーク近代美術館MoMA デザイン・キュレーター)/ 照屋勇賢、中島英樹、町田久美
手塚美和子(ニューヨーク・アジア・ソサエティ アート・キュレーター)/ Antenna、鬼頭健吾、郡裕美
デビット・エリオット(前森美術館館長)/ 会田誠、塩保朋子、やなぎみわ
中島英樹(グラフィック・デザイナー) / 青木淳、井上嗣也、北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR)、佐内正史、島袋道浩
山下悟(+81クリエイティブ・ディレクター) / 東信、稲葉英樹、川上俊、サイトウマコト、蜷川実花
April 16, 2009
in KUALA LUMPUR DESIGN WEEK 2009
Art with Sound™
in KUALA LUMPUR DESIGN WEEK 2009
(Malaysia - National Art Gallery)
http://www.kualalumpurdesignweek.com.my/
2009. 3.27 - 4/4
マレーシア/クアラルンプールで開催された、
KUALA LUMPUR DESIGN WEEK 2009に
カンファレンスのゲスト・スピーカーとして招待され、
同時にエキシビションも開催した。
Exhibition*

Art with Sound in KL。これでこのプロジェクはファイナル。
昨年から始まり、ベルリン、上海、東京。そして、今年は、クアラルンプールと、
巡回したエキシビション。最後の展示も無事終了し、なんか、少し寂しい。
でも、いつまでも同じエキシビションを繰り返していても、
成長に繋がらないのだから、次のエキシビションに向かって、
新しいアイディアを考えようと思う。
Canfarence*
@ KLCC Convention Centre

クアラルンプールでのカンファレンスにスピーカーとして参加。
世界的に有名な蒼々たるスピーカーの中に混ざらせてもらいとても光栄だった。
しかし、トランスレーターが用意されていない事に到着してから聞かされ、
急遽、人生初の英語でのスピーチ。。。(汗)
最終的には、別担当のトランスレーターにサポートしてもらえたが、
せっかくのハプニングだし、自分もいずれは自分の言葉で話したいと思っていたし、
友人のシンガポールのデザイナーらの後押し?
(乗せられた感はあるが)もあって、できる限り自分でやることにした。
結果は、まぁ、上手くはできなかったと思うが、
色々な意味で本当にいい経験をさせてもらった。
December 25, 2008
[Paris] Jeff Koons in ヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)
ヴェルサイユ宮殿に、Jeff Koons。。。
ありえないでしょ。。。普通。。。
が、現実に。
そういうセンスは、パリっぽいというか、ある意味べただけれども、すごいセンス。
あまりに歴史ある宮殿で、Jeff Koonsをやってしまうという設定にやられる。
しかも、想像通り、バロック建築に置かれたキッチュなコンテンポラリーアートの
マッチングは、素晴らしすぎた。
このキュレーションのセンスと、フランスの懐の深さに脱帽。。。
そして、Koonsの作品は、ウォーホルのようにも、マルセル・デュシャンのようにも感じる。
この展示を実際に見れた事はとても幸運で貴重な経験だった。
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Jeff Koons in Versailles
Spt 10th - Jan 4th
http://www.chateauversailles.fr/jp/





December 17, 2008
[Paris] Japan Design Exhibition - 02
kansei ‐ Japan Design Exhibition:
2008.12/12 (fri) - 21(san)
at Les Arts Décoratifs (Musée du Louvre / Paris)
「庭を作りたかったんだよね。」と、
空間プロデューサーの谷川さん(JTQ)は話してくれた。
中央には、庭。左右に書く部門のブースが配置され、プリントの部門、革細工、染め、プロダクトなど、様々な日本の秀逸な作品がセレクトされている。
床を黒。中央の庭には、松をイメージされたオブジェは、アルミで作られ、完璧に計算された造形。つり下げられ、まるで浮遊しているよう。そして、足下には黒い玉砂利。
エキシビションにインパクトをあたえる、
源氏物語の絵のようなフルCG映像が、柱のような画面に流れ、空間に動きとリズムを作り出している。
会場は、見る順序はなく、自由動線。
日本の伝統的な美的センスと、現代のハイテクノロジーな日本。
その二つを、日本の美的センスは失わずに、
今の日本の「POPさ」を絶妙なバランスで表現されている空間。絶妙。



