diary

August 16, 2006

Thoughts on Typography


Baumann & Baumann

視覚表現の「小説家」であることを、わたしたちは自分の役割だとかんがえています。わたしたちの目的と楽しみは、まるではなしことばや、書きことばのような視覚言語で表現して、最小限のエレメントで、最大限の構成をし、そこに余裕と可能性をあたえる視覚言語をつくりだすことです。あるいはそれを発見したり、獲得することともいえるでしょう。
拠ってたつところ、すなわちアイデンティティをひきよせるのが目的であって、イメージを形づくるのが目的ではありません。
巧妙で空疎なことばよりも、dialogue(対話)への案内役として、コミュニケーションの道具としての構成と、グラフィックをつくりだすことが、わたしたちの目標です。


R.Hunter Middleton

タイポグラフィとは印刷されたページの声である。タイポグラフィは人の眼で見られ、人の頭で音になおされ、人の耳できかれ、記憶と同じように考えられて、そして理解され蓄積されるものである。

posted by artless : 1:33 AM

August 13, 2006

MATZU-MTP

matsu.gif
ニューヨークを拠点として活躍する日本人アーティスト「MATZU-MTP」。
彼のエキシビションが行われているSpeak Forを見た後、リーバイスのMさんに紹介してもらい、少しの時間共にお茶をすることができた。印象は、広く深く、暖かい。とても大きな人間力を感じた。

そして、
彼が、アーティストとして大切にしている3つのことが、
心に刻まれた。。。

一つ目は、
「いい作品を作るということ」。
二つ目に、
その作品を、自分の考えを、
「言葉で伝える」ということ。
作品を言葉で伝えるということはとても大切なことだと、NYで学んだと話していた。

 そして、3つ目に、「出逢い」。。。

この3つがひとつでも欠けるとうまくいかない。と、とても暖かく話してくれた。

とても共感した。間違っていないと励みになり、より頑張ろうと感じた。そして、同時に自分の浅さや狭さを感じた。人間として、内面をもっと磨かなくては強く感じた。作品は内面を映す。内面が作品を生む。

MATZUさんとの短い時間は、
とても素晴らしく貴重な出逢いだった。



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[Link] MATZU-MTP :
cbc-net.com
honeyee.com

posted by artless : 11:58 PM

August 12, 2006

di-a-logue:対話

di-a-logue01.gif

久しぶりに自分をBlogに戻そうと考え、まずは名前を考えた。
色々考えた末、”di-a-logue™”という名前に。
「dialogue:対話」
ここでは、基本、自己との対話という意味で。。。

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dialogue
【名-1】 ダイアログ、会話{かいわ}、対話{たいわ}(の部分{ぶぶん})、対談{たいだん}、
掛け合い、問答{もんどう}、話し合い{はなしあい}、やりとり
【名-2】 せりふ
【自動】 対話{たいわ}する
【他動】 〜を対話体{たいわ たい}に表現{ひょうげん}する
【レベル】6、【発音】da'iэlo`(:)g、
【@】ダイアローグ、【変化】《動》dialogues | dialoguing | dialogued、【分節】di・a・logue

posted by artless : 1:59 AM