diary

January 24, 2007

帰国

とうとう帰国しました。

ミラノとパリ。
英語圏でない歴史のある街。
イタリア語にフランス語。
イタリアでの出会い。
フランスでの出会い。
日本語も英語も片言の新しい友。

「百聞は一見にしかず」
百聞はできないから一見をしたい。

「一見は百聞に勝る」
のかもしれないし。

旅は人を成長させてくれます。
寝静まった機内は記憶の深いところに入れます。

たくさんのことを学んだ気がします。
いい経験ができました。
明日からまた頑張ります。

posted by shun : 12:04 AM

January 21, 2007

[Paris] Charles de Gaulle

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Aerial view on Charles de Gaulle

はじめてのフランス。はじめてのパリ。
歴史をある美しい街。
今回はなめるようにしか見れなかった。
もう一度、深く、見に来ないといけません。

posted by shun : 10:33 PM

January 19, 2007

[Milano] Milano Collection

イタリア/ミラノにて:

guiliano Fujiwaraのミラノコレクションは、
古い教会で行われ、とても、いいコレクションだった。
席は満席で、カメラマン達の後ろ側に台の上に立ち、
娘を抱き、コレクションを正面から見る。
2歳8ヶ月の娘は、出てくるモデルたちに釘付けになり、
どうを感じ、どう影響を受けているのか、興味深い。

そして、
やはり、コレクションを見にミラノまで来てよかった。
現場に自分を連れて行くということは、やはり重要で、
自分のデザインしたグラフィックやロゴが、現地で見れると気分もあがり、
イメージ/アイディアも広がる。
思い入れも強くなり、自分を見つめ直すとてもいい機会にもなった。

「移動距離と、クリエイティビティは比例する。」

がんばろう。

posted by shun : 6:17 PM

January 11, 2007

海外出張: ミラノ → パリ

海外出張のお知らせ:

土曜日からミラノにミラノコレクション(giuliano Fujiwara)、
で、その後、ISSEY MIYAKEの撮影で、パリへとなっています。

13(土)〜18(木):ミラノ 
19(木)〜22(月):パリ
東京の戻りが、23(火)です。

メールと携帯電話もそのままの番号(国際ローミング)で、
繋がりますが、少々、レスポンスが悪くなってしまいます。

大変、申し訳ありませんが、
よろしくお願い致します。

posted by shun : 1:27 AM

January 9, 2007

谷川俊太郎

はるかな国からやってきた
谷川俊太郎

同じ「俊」という字を名前に持つ、最も敬愛している詩人「谷川俊太郎」。
「はるかな国からやってきた」という詩集を、眠る前に少しづつ読んでいる。
寝静まったリビングで、ぽつんと。入り込んでいく。言葉に出会う。言葉って深く強い。


冬に

ほめたたえるために生れてきたのだ
ののしるために生れてきたのではない
否定するために生れてきたのではない
肯定するために生れてきたのだ

無のために生れてきたのではない
あらゆるもののために生れてきたのだ
歌うために生れてきたのだ
説教するために生れてきたのではない

死ぬために生れてきたのではない
生きるために生れてきたのだ
そうなのだ 私は男で
夫で父でおまけに詩人でさえあるのだから

posted by shun : 1:16 AM

January 7, 2007

welcome, 2007.

gashou.gif

さて、今年はどうなることやら。
区切りというか、新しい始まりの1年になるのかなと感じる。
生まれて、30年。デザイナーとして、10年。

またひとつ新しい一歩を踏み出そう。
どんな一歩なのかは、まだ分からないけれども、
なんだか、楽しみだ。

posted by shun : 12:42 AM