diary

February 24, 2007

art like drug. - 2

やっぱり
アートは
まるで
ドラッグだ。

posted by shun : 2:05 AM

February 23, 2007

補助線

まずは、「補助線」を引いてみる。
さらにその補助線に補助線を引いてみる。
そして、さらにその補助線の補助線に補助線を引いてみる。

そうやって、人生は進み続ける。

posted by shun : 12:39 AM

February 22, 2007

art like drug.

アートは、まるでドラッグのようだ。
一度、踏み入れたらば、アートなしでは生きられなくなる。

posted by shun : 12:10 PM

February 21, 2007

空白

もうひとつ、


「予定が入ってしまった未来は、現在と同じである。」 養老孟司


空白は、空白のようで、空白ではないんですよね。

posted by shun : 12:37 AM

余白とか、空白とか。

余白とか、空白とか。そういう空いているスペースが好きだ。
余白/空白をデザインする。
どうスペースを空けると美しいか? そんなことをよく考える。

脳の創造性に必要なものは、「空白」だそうだ。 
「空白」があると脳が埋めようとする訳らしい。(From 茂木健一郎)

空白があると本能的に想像したくなるのかも。

そういえば、飛行機での長時間フライト。
人生にあまりない貴重な時間。やることない空白の時間。
そんな時間が最近とても好きだ。

その空白の時間がもっとも、
想像力が上がる。
どっぷり物思いに耽り、自分の奥の方奥の方に入り込む。

そんな時間に読む、
谷川俊太郎は格別で、コドバがすごく入ってくる。

posted by shun : 12:12 AM

February 4, 2007

TSCA / Takuro Someya Contemporary Art

tsca.gif

TSCA
Takuro Someya Contemporary Art
http://tsca.jp/

柏にある注目の若手ギャラリー。「TSCA」。
告知されていないクローズドなグループ展示を見学に。

この「TSCA」は、若手のアーティストたちを積極的にキュレーションしている。
古い倉庫を改装し、天井などがむき出し。しぶく心地いい。また、倉庫ならではの広いギャラリー空間。
ギャラリストの人柄もすこぶるいい。素晴らしいギャラリーがあるということに、とてもうれしく感じた。
こういうギャラリーが増えていけば、日本のアートも変わるんじゃないかなぁ。
(※お相手していただいた山口さん、ありがとうございました。応援します。)

もうすぐ、尊敬する知り合いのアーティスト松山智一(http://www.matzu.net/)がこの「TSCA」でエキシビションを行う。

posted by shun : 12:31 AM

February 3, 2007

Serendipity/セレンディピティ

セレンディピティ(英語: serendipity):
偶然、幸運に出会う「能力」。
何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉。
何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。
from wikipedia

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幸運は、舞い降りてきたりするものではなく、
落ちていたり、転がってたりする。
そして、それを拾えるかどうかがとても重要なんだと思う。

shun

posted by shun : 1:20 AM