March 30, 2007
the ADC 86th Annual Awards (New York)

the ADC 86th Annual Awards
GRAPHIC DESIGN:
POSTER DESIGN/PROMOTIONAL
"null in Osaka & Nagoya"
prize: "Merit"
art direction and design: shun kawakami
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うれしい。NY ADC。Designerなってから、自分にとって、最も欲しい賞だった。
GoldやSilverではないけれども、まぐれでも頂けたことが光栄で、自分の幸運に驚きもする。
20代でとれたらなぁ・・・と、駆け出しの頃に思っていたことを思い出した。
ぎりぎりセーフ。まだ、29だ。
さぁ、もう一つ先に。
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The Art Directors Club
http://www.adcglobal.org/
the ADC 86th Annual Awards
http://www.adcawards.org/
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March 20, 2007
NARA:奈良美智との旅の記録
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NARA:奈良美智との旅の記録:
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暖かいドキュメンタリー。奈良美智という一人のアーティスト。表現のアプローチ、人間性、意識の一片を見せてくれたことで彼の作品が新しく見えるようになった。きっと正しく素直に見れるようになった。作品が人を動かし、心も動かす。
去年、弘前でのエキシビション「A to Z」にgrafと仲のいいWOWに誘われ、実際に見たという経験もあったので、この映画はより心に届いてきた。あのエキシビションには、文化祭のような人の臭いがすごくした。暖かかった。このドキュメンタリーを見て、すごく悔しがっていた先輩のアーティストの気持ちがとてもよくわかった。
孤独がアーティストを制作に向かわせるというが、人が人の背中を押し、新しい作品を生む。人と人が力を合わせることで、生まれる物は心をいつも暖かくする。
NARA:奈良美智との旅の記録:
http://www.nara-movie.jp/
Yoshitomo Nara + graf A to Z:
http://a-to-z.heteml.jp/
posted by shun :
12:32 AM
March 18, 2007
華、枝、葉。
生け花からの学び。
華、枝、葉。
全体で「陰と陽」を意識し、
「奥行き」を作ることで、「色と色が出会う」。
ひとつの「葉」の中にも、陰と陽があり、
「葉」と「葉」にも相性があり、出会いがある。
出会うことで始まり、
どうするかで個が生まれる。
posted by shun :
11:48 PM
March 4, 2007
松山智一展@TSCA

松山智一展
@TSCA-Takuro Someya Contemporary Art:
2007.2/24-3/25
今、最も尊敬するアーティスト「松山智一」。
彼のエキシビションを「TSCA」にて見学。
準備初日/オープニング前日と、2度も見学させてもらったり、
作品のコンセプトや表現を聞かせてもらったり、
いつも惜しみなく隠さずに言葉にしてくれる姿勢。素晴らしいと思いました。
今まで会った一流のアーティストたちの共通点。
いつも自分の作品にすべてにしっかりとした自分の考えを説明できるということ。
自分を語れるということ。
それだけ、作品と自分と長い時間を向き合っているんだろう。。。
今回のエキシビションで、
アーティストの表現が進化し、意識や方向はが常に変化し続けているという
作家の時間の流れを感じる素晴らしいエキシビションだった。
この先、どんな作品が描かれるのか、今から楽しみです。
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TSCA
Takuro Someya Contemporary Art
http://tsca.jp/
松山智一
http://www.matzu.net/
March 1, 2007
いけばな - ikebana

あるプロジェクトをきっかけに、華道家/石渡正華さんに出会い、
池坊という流派のミニマルな表現に惹かれ、いけばなを学びに行くことにした。
表面的な自分に表現の「奥行き」と「深み」を教えてくれているように感じ、
新たな一歩、まず踏み込む。
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池坊:
http://www.ikenobo.jp/