![]() December 29, 2009KYOTO / GEN MIYAMURA NEWWORKS 2010 by artless書家「宮村弦」ニューワークス2010 by artless -- 2010年は、お正月(1/3)から京都でのエキシビションスタート。 お近くの方は、ぜひ、お越し下さい。 --
GEN MIYAMURA NEWWORKS 2010 by artless
posted by shun : 2:40 AM
December 7, 2009artless recordsartless recordsという音楽レーベルを始めた。artlessや僕のアートやデザインのための音楽。 アートやデザインは、音楽のように感じる事がしばしばある。 作品が出来上がると、その作品を音楽家に預け、そのヴィジュアルから聞こえてくる音楽を制作してもらう。 アートやデザインの為の音楽が、音楽だけになったとき、どのように人はどう伝わって行くのか?
posted by shun : 4:13 AM
[NY] ADC Young Guns 7 / Opening Party先日、NYへYoung Gun 7の授賞式に出席した。 去年のYoung Gun 6は受賞させてもらい、今年は光栄にも審査員として参加させてもらった。世界中から集まる作品を見ることで、刺激になり、また、今の傾向を感じたりといい経験になった。ただ、人の作品を審査するというのは、かなり大変な作業ではあったけれど。。。 審査員をさせてもらうだけでなく、実際にNYに行き授賞式に出席し、そして、受賞作品を見る。受賞作家に出会う。やはり、実施に足を運び、出会うという事が大切なんだと改めて実感した。前回YG6受賞、そして、今回の僕と同じく審査員にも選ばれたKawamura Masashi君とも再会できた。また、今回の受賞者の一人のNOSIGNERは、以前からの知り合いで、NYで久しぶりに再会でき新しい縁を生まれた。人はこうやって繋がって行く。ふと、そんなことを思い出した。 - NY / ADC TOUNG GUN
posted by shun : 3:47 AM
December 6, 2009書籍『TOKYO VISUALIST』TOKYO VISUALIST TOKYO VISUALISTに選ばれ、作品とインタビューが掲載。 まだ20代前半の駆け出しのデザイナーだった頃からの付き合いなので、もう10年近い。フリーランスになりたての頃、+81 magazineのエディトリアルデザインに参加させてもらうことにより、デザイン感覚だけでなく、デザイナーとしての考え方や意識まで、様々な影響を僕に与えてくれた。 そして、今回、Visualistとして選んでくれたこと。それは出会ってからの10年間の成果と、今後の成長を期待も含まれての評価だと思う。その期待に答えるためにも、もう10年、僕は成長し続けなければいけない。 2009.12.6 -- via Tokyo Visualist 「間」を論じるとき、想い浮かべるのは、千利休により形作られた「茶の湯」の哲学である。質素な狭い空間で「もてなしする主人」と「もてなされる客」に悠久の時間と空間、そして緊張感を与えた。狭小空間に世俗と切り離された一瞬の時間の「間」という世界観を生み出したのである。 画では、利休とも親交の深かった長谷川等伯の松林図屏風や俵屋宗達の風神雷神図に見られる空きという「間」である。何も描かれていない空間に、ぶつかりあい続ける強いエネルギーと緊張感の存在が見えてくる。この描かざる空間を日本人は愛してきた。 余白が活かされた川上の描写には、四隅から糸で張られているような緊張感が画面にもたらされ、凝縮された複雑な造形を空間にポッンと収められる姿は、絵というより「書」のようにも見える。そこにインタラクティブ性のある動きと音、そして時間軸を加えることにより、彼ならではの心地よい「間」を創りだしている。 デザイナーとしてスタートした彼は、ウェブにおける動作や音楽、グラフィック技術、プログラム、アート性などを作品に盛り込みながら、自分と社会に折り合いをつけ制作環境を整えていく。「もてなされる客」というクライアントに「もてなしする主人」である創作者としての心地よい「間」を提供しているのだ。それはプライベート・ワークにも通じ、アーティストとして見る人を心地よくもてなす彼流の「間」の世界を見るものに与えている。彼の作品の魅力は、心地よい「間」の世界である。 +81 magazine
TOKYO VISUALIST 東京とNYのキュレーター8名が世界に推薦する、32名の日本人クリエイターを一挙に紹介した書籍『Tokyo Visualist』。ジャンルに捕われず、先鋭的なヴィジュアルで東京のクリエイティヴ・シーンを牽引するアーティストを "Visualist"と称し、それぞれの作品とインタビュー、エッセイを掲載。キュレーターにはDavid Elliott(元森美術館館長)、NY近代美術館(MoMA)のキュレーターや編集者の後藤繁雄、グラフィック・デザイナーの中島英樹など、日本のアート、クリエイティヴ界に精通する面々が名を連ね、日本のクリエイティヴ・シーンの未来に焦点を当てて評論を繰り広げる。全文バイリンガル(日英)の同書は、海外の美術館や書店でも販売され、早くも高い注目を集めている。 キュレーター / アーティスト(敬称略・五十音順)
posted by shun : 1:39 AM
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