diary

October 23, 2008

IDEA NO. 331 : デザインを書く


03103.jpeg特集:デザインを書く

[特別インタビュー]原研哉,川畑直道,鈴木一誌,杉浦康平
[寄稿]秋田寛,浅葉克己,有山達也,板倉敬子,居山浩二,宇野亜喜良,岩淵まどか,宇川直宏,蝦名龍郎,奥定泰之,江森丈晃,奥村靫正,柿木原政広,勝井三雄,加藤賢策,菊地敦己,川上俊,北川一成,草野剛,工藤強勝,古平正義,軍司匡寛,小林洋介,近藤一弥,坂野公一,佐々木暁,佐藤可士和,佐藤直樹,澤田泰廣,澤地真由美,庄子結香,永井一正,庄野祐輔,白井敬尚,祖父江慎,高橋正実,中垣信夫,中島英樹,仲條正義,永原康史,中村至男,名久井直子,新島実,服部一成,羽良多平吉,針谷建二郎,林規章,町口覚,東泉一郎,平野敬子,平野甲賀,平野湟太郎,平林奈緒美,松下計,松田行正,松永真,丸橋桂,間村俊一,水野学,山口信博,矢萩喜從郎/特別掲載 杉浦康平未収録原稿「インドの文字」「掌の聖地」「宇宙軸はここに」/デザイナーの文章から/デザインで盛り上がる同人誌の兆候 文・ばるぼら/ゲーリー・ハストウィットと『ヘルベチカ』 文・イアン・ライナム/連載第2回 未来のかけら 文:芹沢高志,デザイン:東京ピストル/連載第2回 ミームデザインジャーナル「言葉と文字,そして空間へ」講師:山口信博+野村喜和夫,構成・デザイン:ミームデザイン学校+中垣デザイン事務所

http://www.idea-mag.com/cgi-bin/book/catalog.cgi?language=jp&item=331
>> 2,829 yen (without Tax)

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表紙を見たとき、蒼々たる方々に混ざって自分の名前が並んでいることに、久しぶりにうれしかった。ある意味感動した、オー並んでるよと(笑)。自分がデザインを始めた頃、アイディアをよく見ていた。クラシックでありながらもいつも新しい。伝統的な部分は曲げずに、しかし、視野は広く。みたいな。そういうものは、決して古くならない。自分もいずれこんなデザインをできるようになりたいなと思っていた。そして、今回のアイディアの試みは、とても素晴らしい。グラフィック誌でありながら、文章のみ。デザインの重要な部分を姿勢で現した。

この本に自分の文章が載っている事が誇らしくもあり、そして、並んでいるから故に逆に気が引き締まった。自分もとりあえず、並べるようにここまでこれたんだなぁーと。これは、大変だ。

posted by shun : 5:31 PM

October 15, 2008

LONDON INTERNATIONAL AWARDS - Finalists


lia_banner.jpg

WOW INC. | New Company Identity and Stationery

LONDON INTERNATIONAL AWARDS
Finalists : Design (Stationery)

>> Detail

LondonのデザインアワードにWOWのC.I.及びステーショナリーが、ファイナリストにノミネートされた。イギリスでの受賞ははじめてなので、とてもうれしい。

十周年を期にアートブックを制作、そして、そのタイミングから新しくロゴをリニューアルし、合わせてステーショナリーも一新した。ひんやりとした静寂な空気感を意識し、余白を重視したストイックな文字の配置。そして、封筒やペーパーバックの内側には、松のフォトコラージュをテキスタイルとして構成したタイポグラフィック作品が印刷されている仕様。松は、日本の文化を象徴する樹木/長寿を表す縁起のよい木とされ、常緑樹として冬も緑の葉を茂らせることから、若さ・不老長寿の象徴でもある。自分の中では、日本の美/文化/意識をミニマルな空気感の中に染み込ませるという試みだった。

クライアントとデザイナーの間に信頼関係がなくしては、
良い作品は生まれない。

このコンセプトに共感し、
大きな信頼の上でデザインさせてくれたWOWに、
心から感謝。そして、今後ともよろしく;)


wow-st01.jpg

posted by shun : 2:06 AM

October 8, 2008

HIGHT5 2 @ Yokohama Osanbashi Hall

去年は、ちょうど海外でのエキシビションとかぶってしまい、オファーに応えれなかったけれど、今年は出ます。話す内容は、クライアントワークの話よりもアートワークやエキシビションの話の方が多いと思います。海外のエキシビションを行たことでの経験、そして、自分自身の意識の変化など。上手く話せるかはわかりませんが。いいきっかけなので、自分自身が今、何に興味があって、何を考えているのかを探してみようかと思います。

また、ちょうど、同じ時期にエキシビション(Art with Sound)も、東京で開催予定です。そちらでも、参加アーティストによるトークセッションを行う予定です。

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via. Hitspaper

Design Conference
HIGHT5 2
@ Yokohama Osanbashi Hall
http://www.high5.jp/

2008年11月24日(月 - 祝日)にクリエイティブポータルサイト[HITSPAPER]が主催するデザインカンファレンス[HIGH5 2]が開催されます。HIGH5とは一線で活躍するクリエーターが一堂に会し、自身のクリエイティブフィロソフィーやアートワークのアウトプットフローをプレゼンテーションするトークイベント。スピーカーは、artless / 川上 俊、丹下紘希、Nam、qubibi、Stefan Sagmeister、Wieden + Kennedy Tokyo / +CRUZ。

posted by shun : 1:47 AM

September 3, 2008

「文章を書く事」

次号のアイデア331号に寄稿する事となり、
言葉の森でだいぶ迷走した。

文章を書くということ事は、
デザインする事のようだった。

言葉を選び並べるという事は、
色/書体の選択、配置のバランスに等しい。

そして、(僕にとっては)
デザインよりもはるかに難しい。

posted by shun : 12:07 AM

June 25, 2008

PechaKucha Night volume 53 | June 25, 2008


明日のスーパーデラックス@六本木での
ペチャクチャナイトに
出演することになりました。
お時間あれば、ぜひ。。。
http://www.super-deluxe.com/

PechaKucha Night volume 53 June 25, 2008


20:29 Rene

20:38 Thong Van

20:47 Jason Kim

20:56 Marc Moukarzel

21:05 Chris Kirkland

21:14 Tadahiko Sakamaki : KORG INC.

21:23 BEER BREAK PERFORMANCE

22:00 Super Deluxe

22:09 Miki Hisaeda : Klein Dytham architecture

22:18 Aliceandthecat

22:27 Shun Kawakami : artless

22:36 Laptop Battle Tokyo : Cloud & Control Freak

22:45 Keigo Kamide

22:54 Aaron Roberts

23:03 Klein Dytham architecture

posted by shun : 12:32 AM

April 11, 2008

renewal our site (a little-bit)

renewal 2008.4. :

artless Inc.
http://www.artless.co.jp/
: Layout update

shunkawakami.jp
http://shunkawakami.jp/

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p,s.
thanks a lot.
manmaru/paris and leo sato.

posted by shun : 6:08 PM

April 3, 2008

tokyo.interactive.ad.awards.jp

東京インタラクティブ・アド・アワード
2008受賞作品
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/Results08/list.html#12

FINALIST:

"GYRE"
http://gyre-omotesando.com/

Agency:
(suit)men entertainment.

Design Company:
artless Inc.
tha ltd.

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posted by shun : 12:49 AM

February 22, 2008

[book] 記憶に残るウェブサイト・

初のインタビュー集が、発売されました。
はじめての経験で、書籍を作るという事、、文章を作るということの難しさを知りました。
いい本になったかどうかはわかりませんが、
今の自分ができる事をやりました。
このような経験させていただき、ありがとうございました。
そして、協力して頂いた方々に感謝申し上げます。

shun

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記憶に残るウェブサイト
kioku ni nokoru website

Interview and book design : shun kawakami (artless)
Edit : Kurita (CBC-NET), Keita Fukasawa
Photo : Taisuke Koyama

対談作家:

中村 勇吾 / tha
長谷川 踏太 / tomato
レイ イナモト / AKQA
エキソニモ
セミトランスペアレント・デザイン
伊藤 直樹 / GT
田中 耕一郎 / Projector
西田 幸司 / raku-gaki
鎌田 貴史 / spfdesign
鹿野 護 / 未来派図画工作

発行:BNN

posted by shun : 11:11 AM

October 31, 2007

[null*3] EXHIBITION : DesignTide 2007

null3-01.jpg
null* in DesignTide 2007 at giulianoFujiwara

Exhibition Design by
upsetters architects

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posted by shun : 10:11 AM

October 29, 2007

[null*3] dual city sessions 2007

エキシビションのお知らせです。
明後日からのDesignTideにnull*として参加します。

今回は、シンガポールのデザインスタジオ"silnt"との
共同開催となり、
今月、東京でDesignTide、
来月、シンガポールデザインフェスティバルと、
2カ国でエキシビションを行ます。

また、null*のメンバーだけでなく、
シンガポールのアーティストの作品が展示されます。
今回の展示デザインを「upsetters architects」がデザインし、
作品展示のデザインも作品と考え、参加してもらっています。
ぜひ、お越し下さい。

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dual city sessions 2007
japan (design tide) - singapore (singapore design festival)

null™
by artless
with giulianoFujiwara

day:
DesignTide in Tokyo
10/31 - 11/4 2007

reception party:
11/3 (sat) 2007
20:00-22:00

at
giulianoFujiwara 2F
6-8-18 Minamiaoyama Minato-ku Tokyo Japan
Tel: +81 3 5469 5558
Url: www.giulianofujiwara.com

PDF:
www.nullartless.com/pdf-nulldm.zip

web
dual city sessions - singapore
www.dualcitysessions.com
 
null*
www.nullartless.com


Exhibition Design by
upsetters architects

null3.jpg

posted by shun : 7:49 PM

June 21, 2007

WOW10 : artbook + DVD

WOW10_POSTER-bk.jpg
Poster Art:
Artwork by Shun Kawakami
Illustration, Suibokuga, Drawing by Tadashi Ura http://www.gleamix.jp/
Photography by Taisuke Koyama http://www.tiskkym.com/

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 WOW 10:
 artbook+DVD
 http://www.wow10.jp/
 art direction and design
 by artless

 amazon >> BUY NOW!!

 参加アーティスト:
 WOW
 artless
 服部滋樹(graf)
 Yoshio Kubo
 グエナエル・ニコラ(CURIOSITY)
 田中耕一郎(projector inc)
 石渡雅史(池坊)


映像会社WOWの10周年を記念したアートブックが発売されました。
artlessが、Art Direction及びDesignを担当。
発売されるにあたり、 新国立美術館「SFT」と「TUTAYA ROOPONGI」にて、特別ブース展示も行われます。

また、今回の数字のアートワークには、奇数の水墨画やイラストレーションをTadashi Uraさん、偶数の写真をTaisuke Koyamaくんに参加してもらっています。

もうひとつ、オンライン上でのインタラクティブ作品として、

10YC
10yearclock.com

Idea, Planing:Koichiro Tanaka (projector)
Design: Shun Kawakami (artless)
Interactive Design: Keigo Anan (artless)
System Design: Nao Seto (graffiti)

という作品も作っています。これは、今後成長予定です。w
田中さんのアイディアを、僕がビジュアルを考え、アナンさんがインタラクティブをデザインし、
セトウくんがバックエンドを組み上げる。みたいな制作の流れで出来上がりました。

たくさんの方々の協力があって、
とてもいい本/作品が出来上がったと思います。
ありがとうございました。
感謝。

posted by shun : 12:41 PM

March 30, 2007

the ADC 86th Annual Awards (New York)

adc_logo.gif
the ADC 86th Annual Awards

GRAPHIC DESIGN:
POSTER DESIGN/PROMOTIONAL
"null in Osaka & Nagoya"
prize: "Merit"

art direction and design: shun kawakami

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うれしい。NY ADC。Designerなってから、自分にとって、最も欲しい賞だった。
GoldやSilverではないけれども、まぐれでも頂けたことが光栄で、自分の幸運に驚きもする。
20代でとれたらなぁ・・・と、駆け出しの頃に思っていたことを思い出した。
ぎりぎりセーフ。まだ、29だ。

さぁ、もう一つ先に。

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The Art Directors Club
http://www.adcglobal.org/

the ADC 86th Annual Awards
http://www.adcawards.org/

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posted by shun : 1:38 AM

March 20, 2007

NARA:奈良美智との旅の記録

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NARA:奈良美智との旅の記録:
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 暖かいドキュメンタリー。奈良美智という一人のアーティスト。表現のアプローチ、人間性、意識の一片を見せてくれたことで彼の作品が新しく見えるようになった。きっと正しく素直に見れるようになった。作品が人を動かし、心も動かす。
 去年、弘前でのエキシビション「A to Z」にgrafと仲のいいWOWに誘われ、実際に見たという経験もあったので、この映画はより心に届いてきた。あのエキシビションには、文化祭のような人の臭いがすごくした。暖かかった。このドキュメンタリーを見て、すごく悔しがっていた先輩のアーティストの気持ちがとてもよくわかった。
 孤独がアーティストを制作に向かわせるというが、人が人の背中を押し、新しい作品を生む。人と人が力を合わせることで、生まれる物は心をいつも暖かくする。


NARA:奈良美智との旅の記録:
http://www.nara-movie.jp/

Yoshitomo Nara + graf A to Z:
http://a-to-z.heteml.jp/

posted by shun : 12:32 AM

March 4, 2007

松山智一展@TSCA

027.jpg tsca.gif


松山智一展
@TSCA-Takuro Someya Contemporary Art:
2007.2/24-3/25

今、最も尊敬するアーティスト「松山智一」。
彼のエキシビションを「TSCA」にて見学。
準備初日/オープニング前日と、2度も見学させてもらったり、
作品のコンセプトや表現を聞かせてもらったり、
いつも惜しみなく隠さずに言葉にしてくれる姿勢。素晴らしいと思いました。
今まで会った一流のアーティストたちの共通点。
いつも自分の作品にすべてにしっかりとした自分の考えを説明できるということ。
自分を語れるということ。
それだけ、作品と自分と長い時間を向き合っているんだろう。。。

今回のエキシビションで、
アーティストの表現が進化し、意識や方向はが常に変化し続けているという
作家の時間の流れを感じる素晴らしいエキシビションだった。
この先、どんな作品が描かれるのか、今から楽しみです。

--

TSCA
Takuro Someya Contemporary Art
http://tsca.jp/

松山智一
http://www.matzu.net/

posted by shun : 1:17 AM

March 1, 2007

いけばな - ikebana

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あるプロジェクトをきっかけに、華道家/石渡正華さんに出会い、
池坊という流派のミニマルな表現に惹かれ、いけばなを学びに行くことにした。

表面的な自分に表現の「奥行き」と「深み」を教えてくれているように感じ、
新たな一歩、まず踏み込む。

--

池坊:
http://www.ikenobo.jp/

posted by shun : 1:24 AM

February 24, 2007

art like drug. - 2

やっぱり
アートは
まるで
ドラッグだ。

posted by shun : 2:05 AM

February 21, 2007

余白とか、空白とか。

余白とか、空白とか。そういう空いているスペースが好きだ。
余白/空白をデザインする。
どうスペースを空けると美しいか? そんなことをよく考える。

脳の創造性に必要なものは、「空白」だそうだ。 
「空白」があると脳が埋めようとする訳らしい。(From 茂木健一郎)

空白があると本能的に想像したくなるのかも。

そういえば、飛行機での長時間フライト。
人生にあまりない貴重な時間。やることない空白の時間。
そんな時間が最近とても好きだ。

その空白の時間がもっとも、
想像力が上がる。
どっぷり物思いに耽り、自分の奥の方奥の方に入り込む。

そんな時間に読む、
谷川俊太郎は格別で、コドバがすごく入ってくる。

posted by shun : 12:12 AM

February 4, 2007

TSCA / Takuro Someya Contemporary Art

tsca.gif

TSCA
Takuro Someya Contemporary Art
http://tsca.jp/

柏にある注目の若手ギャラリー。「TSCA」。
告知されていないクローズドなグループ展示を見学に。

この「TSCA」は、若手のアーティストたちを積極的にキュレーションしている。
古い倉庫を改装し、天井などがむき出し。しぶく心地いい。また、倉庫ならではの広いギャラリー空間。
ギャラリストの人柄もすこぶるいい。素晴らしいギャラリーがあるということに、とてもうれしく感じた。
こういうギャラリーが増えていけば、日本のアートも変わるんじゃないかなぁ。
(※お相手していただいた山口さん、ありがとうございました。応援します。)

もうすぐ、尊敬する知り合いのアーティスト松山智一(http://www.matzu.net/)がこの「TSCA」でエキシビションを行う。

posted by shun : 12:31 AM

January 9, 2007

谷川俊太郎

はるかな国からやってきた
谷川俊太郎

同じ「俊」という字を名前に持つ、最も敬愛している詩人「谷川俊太郎」。
「はるかな国からやってきた」という詩集を、眠る前に少しづつ読んでいる。
寝静まったリビングで、ぽつんと。入り込んでいく。言葉に出会う。言葉って深く強い。


冬に

ほめたたえるために生れてきたのだ
ののしるために生れてきたのではない
否定するために生れてきたのではない
肯定するために生れてきたのだ

無のために生れてきたのではない
あらゆるもののために生れてきたのだ
歌うために生れてきたのだ
説教するために生れてきたのではない

死ぬために生れてきたのではない
生きるために生れてきたのだ
そうなのだ 私は男で
夫で父でおまけに詩人でさえあるのだから

posted by shun : 1:16 AM

January 7, 2007

welcome, 2007.

gashou.gif

さて、今年はどうなることやら。
区切りというか、新しい始まりの1年になるのかなと感じる。
生まれて、30年。デザイナーとして、10年。

またひとつ新しい一歩を踏み出そう。
どんな一歩なのかは、まだ分からないけれども、
なんだか、楽しみだ。

posted by shun : 12:42 AM

December 31, 2006

Exhibition at office/tokyo/japan

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shun kawakami
exhibition at office/tokyo/japan
2006.12.18.mon.-29.fri. (7pm-3am)

reception party:
12.22.fri. 8-10pm

NYで発表した作品を東京で、お披露目します。
場所は、外苑前のカフェ「OFFICE」。「sign」の上。

※1月も、少し延長して展示することになりました。
 (〜1/9まで)

More Info >>

posted by artless : 1:45 AM

December 15, 2006

shunkawakami.jp | Renewal

shunkawakami.jp
Renewal Open
www.shunkawakami.jp

個人サイトを新しくしてみました。
自分でレスポンスよく更新できるように、MT+Fotologue(w)をつないで制作。
こちらは、1アーティストとして、
作品/アートワークのみを掲載していきます。

posted by artless : 2:45 PM

October 18, 2006

2006.12/18-30

今年最後に外苑前のカフェ「OFFICE」(ギャラリースペース)にて、
作品展示をすることに。今回は、グループでなく、ソロ?

「OFFICE」 - Cafe&Bar :
http://www.transit-web.com/01/0101/

posted by artless : 12:51 AM

September 22, 2006

NewYork

11月、NY/チェルシーでの
エキシビションに参加することなる。
自分にとって、とても大切なターニングポイントにしたい・・・

一歩目。

- shun kawakami

posted by artless : 2:10 AM

September 11, 2006

2006.9.8.fri. 17:00-22:00

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タブでのオープニングパーティ。
エキシビションは出会いがあって素晴らしい。
その出会いのために続けてる。

久しぶりの顔ぶれから、最近出会ったばかりの方、仕事上での顔しか知らなかった方、これを機会に初めて会えた方、、、
みんな忙しいのに時間を作り、「来てくれる」という行動にはすごく意味があって、大切に感じる。
そこには、自分への気持ちや関心がそのまま表れているし。
会いに「来てくれる」という行動は、何よりも貴重なこと。。。

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Exhibition :

Null* in Tokyo
2006.9/9(sat) - 24(sun)
at TabDevice (Levi's Concept Shop)
in Omotesando.

Opening Party:
2006.9/8(fri) 17:00-22:00


DMデータ(PDF):
www.shunkawakami.jp/works/nulltyo-PDF.zip


WEB-SITE:
http://www.nullartless.com/
http://www.nullartless.com/blog/

posted by artless : 1:04 AM