January 2, 2010
京都へ
「京都へ向かう新幹線の中。」
久しぶりにblogを書いてみる。
2010の始まりは、京都のエキシビションからスタート。正月早々から(笑)今日、1/2、設営。明日、1/3、オープニング。明後日、1/4、東京に戻ってミーティング。明日、1/3は、ギャラリーにいますので、京都近辺にいる方は、ぜひお越し下さい。
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GEN MIYAMURA NEWWORKS 2010 by artless
at SferaExhibition
ググってみると、以外といろいろなところで紹介されてる。
ネットは、このような無意識の広がりが面白い。
↓
http://www.google.com/search?hl=ja&client=safari&rls=en&q=GEN+MIYAMURA+NEW+WORKS+2010+by+artless&btnG=検索&lr=&aq=f&oq=
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書家「宮村弦」のエキシビションをアートディレクション/デザインし、作品も出品。弦くんには、近年、アートワークのカリグラフィを描いてもらっている。今回のメインは、弦くんで、彼にとって初の個展となる。「抽象の書。」彼の描く書には、「言葉に言い表せない言葉」を感じる。きっと、そんな矛盾するような表現に向かっている部分が、お互いを共感させているんだと思う。
posted by shun :
11:22 AM
December 7, 2009
[NY] ADC Young Guns 7 / Opening Party
先日、NYへYoung Gun 7の授賞式に出席した。
去年のYoung Gun 6は受賞させてもらい、今年は光栄にも審査員として参加させてもらった。世界中から集まる作品を見ることで、刺激になり、また、今の傾向を感じたりといい経験になった。ただ、人の作品を審査するというのは、かなり大変な作業ではあったけれど。。。
審査員をさせてもらうだけでなく、実際にNYに行き授賞式に出席し、そして、受賞作品を見る。受賞作家に出会う。やはり、実施に足を運び、出会うという事が大切なんだと改めて実感した。前回YG6受賞、そして、今回の僕と同じく審査員にも選ばれたKawamura Masashi君とも再会できた。また、今回の受賞者の一人のNOSIGNERは、以前からの知り合いで、NYで久しぶりに再会でき新しい縁を生まれた。人はこうやって繋がって行く。ふと、そんなことを思い出した。
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NY / ADC TOUNG GUN
http://www.adcyoungguns.org/

April 16, 2009
in KUALA LUMPUR DESIGN WEEK 2009
Art with Sound™
in KUALA LUMPUR DESIGN WEEK 2009
(Malaysia - National Art Gallery)
http://www.kualalumpurdesignweek.com.my/
2009. 3.27 - 4/4
マレーシア/クアラルンプールで開催された、
KUALA LUMPUR DESIGN WEEK 2009に
カンファレンスのゲスト・スピーカーとして招待され、
同時にエキシビションも開催した。
Exhibition*

Art with Sound in KL。これでこのプロジェクはファイナル。
昨年から始まり、ベルリン、上海、東京。そして、今年は、クアラルンプールと、
巡回したエキシビション。最後の展示も無事終了し、なんか、少し寂しい。
でも、いつまでも同じエキシビションを繰り返していても、
成長に繋がらないのだから、次のエキシビションに向かって、
新しいアイディアを考えようと思う。
Canfarence*
@ KLCC Convention Centre

クアラルンプールでのカンファレンスにスピーカーとして参加。
世界的に有名な蒼々たるスピーカーの中に混ざらせてもらいとても光栄だった。
しかし、トランスレーターが用意されていない事に到着してから聞かされ、
急遽、人生初の英語でのスピーチ。。。(汗)
最終的には、別担当のトランスレーターにサポートしてもらえたが、
せっかくのハプニングだし、自分もいずれは自分の言葉で話したいと思っていたし、
友人のシンガポールのデザイナーらの後押し?
(乗せられた感はあるが)もあって、できる限り自分でやることにした。
結果は、まぁ、上手くはできなかったと思うが、
色々な意味で本当にいい経験をさせてもらった。
posted by shun :
11:02 PM
December 25, 2008
[Paris] Jeff Koons in ヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)
ヴェルサイユ宮殿に、Jeff Koons。。。
ありえないでしょ。。。普通。。。
が、現実に。
そういうセンスは、パリっぽいというか、ある意味べただけれども、すごいセンス。
あまりに歴史ある宮殿で、Jeff Koonsをやってしまうという設定にやられる。
しかも、想像通り、バロック建築に置かれたキッチュなコンテンポラリーアートの
マッチングは、素晴らしすぎた。
このキュレーションのセンスと、フランスの懐の深さに脱帽。。。
そして、Koonsの作品は、ウォーホルのようにも、マルセル・デュシャンのようにも感じる。
この展示を実際に見れた事はとても幸運で貴重な経験だった。
--
Jeff Koons in Versailles
Spt 10th - Jan 4th
http://www.chateauversailles.fr/jp/





December 17, 2008
[Paris] Japan Design Exhibition - 02
kansei ‐ Japan Design Exhibition:
2008.12/12 (fri) - 21(san)
at Les Arts Décoratifs (Musée du Louvre / Paris)
「庭を作りたかったんだよね。」と、
空間プロデューサーの谷川さん(JTQ)は話してくれた。
中央には、庭。左右に書く部門のブースが配置され、プリントの部門、革細工、染め、プロダクトなど、様々な日本の秀逸な作品がセレクトされている。
床を黒。中央の庭には、松をイメージされたオブジェは、アルミで作られ、完璧に計算された造形。つり下げられ、まるで浮遊しているよう。そして、足下には黒い玉砂利。
エキシビションにインパクトをあたえる、
源氏物語の絵のようなフルCG映像が、柱のような画面に流れ、空間に動きとリズムを作り出している。
会場は、見る順序はなく、自由動線。
日本の伝統的な美的センスと、現代のハイテクノロジーな日本。
その二つを、日本の美的センスは失わずに、
今の日本の「POPさ」を絶妙なバランスで表現されている空間。絶妙。


posted by shun :
11:42 AM
December 14, 2008
[From Paris] Japan Design Exhibition
" kansei "
‐ Japan Design Exhibition -
2008.12/12 (fri) - 21(san)
at Les Arts Décoratifs (Musée du Louvre / Paris)
エキシビションがスタート。予想以上にいいエキシビションになっていて、びっくりしていたらば、空間プロデューサーが知り合いの方で、声をかけてもらい、あーそうだったんですかーと納得。実際に見れてよかった:)
たくさんの人がとても興味深く作品を見てくれていて、来客の質も高い。美術や日本の歴史や文化など、知的レベルの高い人々が多く来場していて、とても興味深い感想をもらったり、つたない英語で色々質問に答えたり、説明をしたり、国が変われば感じ方も変わる。。
場所は、ルーブルの有名なガラスのピラミッドのすぐ横の建物。
なんとも素晴らしい場所でのエキシビションに参加できたことに、
この幸運に、感謝。


December 10, 2008
kansei ‐ Japan Design Exhibition / Paris
" kansei "
‐ Japan Design Exhibition -
2008.12/12 (fri) - 21(san)
at Les Arts Décoratifs (Musée du Louvre / Paris)
ルーブル美術館の一角にある装飾美術館(LES ARTS DECORATIFS)にて行われる「 "感性" kansei - Japan Design Exhibition」というエキシビションのプリント部門の作家5名に選ばれ、展示/レセプションに参加のため、明日よりパリにフライト。
この展示用にアートブックを印刷協会と共に制作することができ、いくつかの特殊印刷、ダブルトーンなどの古くからある印刷方法の見直し、日本の独特な繊細な紙、そして、和綴じと日本独特な製本方法など、色々やりたかったことをこの機会に試し制作することができ、貴重な経験を頂いた。また、近年のセルフワークをまとめることができ、作品をとりあえず、ひとつにパッケージする事で自分を俯瞰でき、なんとなく次のステップも見えたよな気がした。
November 7, 2008
NO COMPLY 2008 in Melbourne / private opening party

NO COMPLY 2008
SKATEBOARD ART EXHIBITION
November 7th - 23rd
check www.nocomply.com.au
The Melbourne exhibition
will be held at No Vacancy Gallery,
Red Cape Lane
in QV, Melbourne.
メルボルンでのエキシビション「No Comply」のプライベートオープニング。今回参加したこのエキシビションは、オーガナイザーがスケートボードとアートが好きで続けているという気持ちを感じるエキシビションという印象で、共感する部分がある。大きなスポンサーのついて行うようなリッチさやクオリティの高いアートエキシビションではないが、その分、今できることを精一杯やっているんだろうと思う。
会場で、声をかけてくれた外人と話をしていると、その外人はロンドンから来た"SheOne"だった。若い頃好きだったグラフティーのアーティストで、あの頃の感覚で感動。サインもくれた(笑)。話していると、artlessやnullのWebを見たことがあったらしく、また共通の知り合いもいたり・・・。「人と人の繋がりが、世界は狭く、そして、広くしていく。」そんなふうに感じた。
more photo >
http://www.nullartless.com/sk/exhibition/no_comply_2008_in_melbourne_ph/index.php
October 16, 2008
NO COMPLY 2008 in Melbourne
NO COMPLY 2008
SKATEBOARD ART EXHIBITION
November 7th - 23rd
スケートボードに描かれるアートエキシビションにキュレーションされ参加する。来月11/7からオーストラリア(メルボルン)にて開催。その後、シドニー、韓国と移動展が予定されていて、なかなか大きな規模のエキシビションのよう。たくさんのB系/グラフティ系アーティストに混ざって、FTCで制作したデッキが選ばれ、Bもスケーターも引退したはずの自分がいるのがなんだかおかしな気分。スケーターしていた頃を思い出して、なんだか懐かしい。
スケートボードやグラフティ、そして、ピストバイクなどのイリーガル性のあるストリートカルチャーは、やっぱり、若くて熱くストリートにしかない尖った感覚や美があると思う。そして、ストリートから生まれる芸術や音楽には、純粋さを強く感じる。
FEATURING:
Acorn (Can), Al Stark (Aus), Andy Sargent (Aus), Artless / Shun Kawakami (Japan), Ashley Wood (Aus), B.Bot Defence Systems Inc (Aus), Beastman (Aus), Ben Brown (Aus), Ben Totty (Aus), Benzo And Monk (Aus), Bonsai (Aus), Cey Adams (U.S.A), Claudio Mantuano (Aus), Cope2 (U.S.A), Cycle (U.S.A), Dion (Brazil), Drew (Aus), Eamo (Aus), Enivo (Brazil), Ethics (Aus), Filur (Brazil), Ghost Patrol (Aus), Glenno (Aus), Horoiwa (Brazil), Hugo Atkins (Aus), Imaone (Jap), Indie184 (U.S.A), Inoue Jun (Jap), Insane (Brazil), Itch (Aus), Jae Copp (Aus), Jagi (Aus), Jahan Loh (Taiwan), Jaz Loh (Singapore), Jee (U.S.A), Justin Lee Williams (Aus), Kab101 (Aus), Kano (Aus), Keith Ciarmello (U.S.A), Kngee (U.S.A), Kiki Hitomi (U.K), Krink (U.S.A), Lessly Repettaux (U.S.A), Luca Ionescu (Aus), Madsaki (Japan), Marty Schneider (Aus), Meggs (Aus), Mephisto Jones (New Zealand), Merry (Japan), Mhak (Japan), Miso (Aus), Mr. 44 (U.S.A), Nate Trapnell (Aus), Nails (Aus), Nero (Japan), Nior (Aus), Nurock (Aus), Oeil (Japan), Phibs (Aus), Phunk Studio (Singapore), Prakrti (Brazil), Puzle (Aus), Radio (Aus), Reka (Aus), Retos (Brazil), Rone (Aus), Sean Kelly (Aus), Senses (Aus), Shaunna Peterson (U.S.A), Sheone (U.K), Steve Gourlay (Aus), Str (Japan), Suiko (Japan), Sutu (Aus), Sync (Aus), Tenga (Japan), The Yok (Aus), Timba Smits (Aus), Two One (Aus), Weniki Hensch (Aus), Will Murai (Brazil), Wonderlust (Aus).
check www.nocomply.com.au.au for more news.
The Melbourne exhibition
will be held at No Vacancy Gallery,
Red Cape Lane
in QV, Melbourne.
Launch party, Friday the 7th of November, 7pm until 10pm.
The collection will be on display for 3 weeks, 10am until 7pm, Tuesdays to
Sunday, until the 23rd of November.
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September 28, 2008
Shanghai Shock : 02


こんな馬鹿げた請求/対応に対して応じないと何も進まない状況。
もう辞めて帰るか、それともとにかく決行するか考えた結果、「とにかく、もう金払うから持ってこい!」という形で話をつけ、結果を残す事に決めた。その後、こんな大きなトラックに、ひとつの作品が詰まった段ボールがポツンと到着。もう、ため息を超えて笑いが込み上げてくる。とにかく、下ろして、スタートしている会場で設置。設置途中にも関わらず、どんどんかまわず見に来る。みんな写真をとる。作品に触る奴もいる。
展示してみれば。長蛇の列になり、展示は成功なんだと思うけども、なんだうれしくないような複雑。
しかし、今回は、今までにない予想もしない経験をしたし、終わってみれば、大きな勉強になったエキシビションだったと思う。いいことも悪い事も経験の蓄積で人は成長する。実際に中国に行ってみると、聞いていた話よりもだいぶ違う。知識が増えた。
そして、海を渡ると本当にいろいろな国や文化がある。いいことも悪い事も、いろんな意味で世界は広い。。。やっぱり、だから、世界は面白い。
September 26, 2008
Shanghai Shock : 01

さて、上海での出来事。
前日の準備の日に、作品が届かないという連絡が。。。
理由が分けわからない。7日前に上海に入港しているはずなのに、
上海の税関(謎?)みたいなところが、今更、
関税がかかるだの、mp3の中の音源を調べるだの、なんだかんかんだ言って、
お金を払わないと送らないというのだ。
支払わないならば、送り返すと。しかも、その送り返す料金は支払えと。まるで人質です。
ちゃんとした、理由もわからず、交渉だけでその一日は終わり、
翌日のエキシビション初日。
作品のないまま、スタート。。。
続く。
September 22, 2008
Shanghai Design Biennale(上海/中国)

上海で行われた Shanghai Design Biennale でのエキシビションが終わり、帰国。
本当に本当にどうにかこうにか中国での展示ができ終わった。今までで最も大変な経験をしたエキシビションだった。
中国という国、文化、感覚の大きな違い。。。
その違いを知れた事はとてもいい経験と知識、そして、教訓になった。。。
(もう経験したくないけれど・・・)
今のところ、最初で最後の中国だろうと思う。
もう行く気がしない。。。
話すと長くなるので、
また今度。
September 5, 2008
ADC Young Guns 6 : The final 50.
ADC Young Guns 6 (New York)
Award-winning : The final 50.
NY ADCによる30歳以下のアートディレクター/デザイナーを対象としたアワード「ADC Young Guns」。毎年、世界の若手50名が受賞される。
もう最後だと思い、ギリギリ30歳としてエントリーでき、幸運にも受賞することができた。(今はもう31になってしまったけど・・)。期間限定なだけに、若き日の記念というか、うれしい。
昨晩は、透明のADCキューブを貰いに授賞式へ。インターナショナルなアワードなだけに、様々な人種たちが入り乱れる。シンガポールなどアジアのデザイナーがいて目につく。日本人の受賞者は今まで6名と少ない。みな海外で活躍する人達。そんな中、東京をベースに活動しているデザイナーが受賞できたのは、僕にとってはとても意味がある。NY ADCの懐が深い。(というか、よく見てないのかもしれないけど(笑))
今回は、僕ともう一人、アムステルダムのエージェンシー「180 Amsterdam」で活躍するデザイナーMasashi Kawamuraさんが受賞した。「任意の点P」という本のデザインをしている。
やっぱり、気軽に日本語で話せるのでなんか落ち着く。また、海外で活躍している人の見に振る舞いというか、話し方というか、なんか、共通するものがあるような感じがする。とりあえず、みんな、身の丈をわかっているというか、慎ましくいい人。
という印象がいつも残る。
今回をひとつの段階として、
また次の場所に行けるように、頑張ろうと思う。
まぁ、どこに行くのかは知らないけど。。。

posted by shun :
11:01 PM
September 1, 2008
「こっから」
New York
2008. 9/3(Web) 〜8(Mon)
水曜日から、NYへ授賞式のため海外出張します。
メール/携帯電話はそのままの繋がりますが、時差の関係等で連絡がつきにくくなるかと思われます。ご不便をおかけするかと思いますが、何卒、よろしくお願い致します。
10年前、デザイナーになった。そして、数年後、始めての海外、NewYorkでの体験が自分の心を大きく変えた。その心の変化がきっかけに自分は独立をした。自分はどこまで行けるのか試してみたくなった。それは、「さぁーどこまで行けるんだい?」と客観的に自分を眺めて楽しんでいるような感覚。今でも、それは変わらない。自分で自分を眺めて楽しんでいる。もう一人の自分。そして、憧れていた賞をもらっている自分を見て、「ほぉ、ここまでこれたんだ。すごいね」と、微笑えんではいる。けど、その微笑みは意地悪だ。「こっからだよね?」
posted by shun :
12:40 AM
August 9, 2008
Memory of Firenze : Torre di Pisa
Torre di Pisa:ピサの斜塔
Pisaの斜塔。
傾斜角、約3.97度。
美しいものが傾き、それは個性となった。
傾いた事で、唯一となった。
ものは考えようだ。(笑)
July 27, 2008
In Firenze / Italy

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ミーティングのため、
フィレンツェに滞在中。
フィレンツェ。街そのものが世界遺産。ルネサンス、歴史、敬意と誇り、修復し続ける街。大切にする、残すという事。
ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ボッティチェッリ、ラファエロ、、、
たた街に滞在するだけで、歴史が感覚に染み込んで行くように感じる・・・
June 12, 2008
Holocaust Memorial | Berlin

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2711個の不揃いの石。同じかたちの石は一つもないらしい。
設計:ピーター・アイゼンマン(Peter Eisenman)
wiki image:
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Holocaust_memorial_tree.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:HolocaustMahnmalLuft.jpg
posted by shun :
12:15 PM
June 4, 2008
Neubau / Stefan Gandl / Berlin


Neubau :
Stefan Gandl
http://www.neubauberlin.com/
graphic designer / typographer
Stefanのとても紳士で親切な雰囲気/人柄/口調は、
彼のグラフィックデザインやタイポグラフィへの姿勢との類似を感じる。
タイポグラフィとグラフィックデザイン。
クライアントワークだけでなく、
書体のデザイン/オンラインでの販売、作品集の出版、
デザイン作品(ポスターや製本前の断片など)の販売、
自分からデザインを生み出す姿勢に共感した。
彼の書体は美しい。 ↓

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Thank you for kind hospitality.
Looking forward to seeing you again.
--
June 3, 2008
arena / DMY hall

とても古い倉庫のような会場。赤いレンガの寂れ具合が美しい。
このような古い建物に、現代的なネオン灯やネオンのタイポ/サインが付けられている。
古いものに新しいものが混ざる。そのバランスがいい。
arena Berlin
http://www.arena-berlin.de/
Finden Veranstaltungen mit bis zu 7500 Personen statt wie Konzerte, Theater, Partys,
Events und Messen mit Veranstaltungsprogramm.
大きな地図で見る
May 24, 2008
Exhibition | Art with Sound™ in Berlin
まったく現地に身寄りのない海外で、
エキシビションを行うというはじめての経験。
作品の発送/到着の不安、展示会場/照明/電源関係のイメージのずれ、
会場スタッフとの感覚の違い、
特に時間、スケジュールの感覚、文化の違い、、、たくさんの違い。
たくさんのことを学ぶことのできた
貴重な時間だった。
Thanks a lot..
Shuzo and Felix.
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Dual City Sessions 2008:
Art with Sound™
http://www.dualcitysessions.com/
DAY/TIME
"DMY 2008 - International Design Festival Berlin"
21-25th May 2008
Berlin, Germany
FEATURING
JAPAN:
artless + noiselessly
Adapter + The Samos
Merry + Leo Sato
Raku-gaki + Soothe
Tycoon Graphics + Merce Death
Singapore:
4femmes + Fugu.san
Djohan + Fezz
Phunk studio + Victor Low (The Observatory)
SILNT + MUON
Steve Lawler + AntiGravityChocolate
Curation : artless + SILNT
Exhibition design : upsetters architects
May 7, 2008
Exhibition in Berlin
Dual City Sessions 2008:
Art with Sound™
http://www.dualcitysessions.com/
DAY/TIME
"DMY 2008 - International Design Festival Berlin"
21-25th May 2008
Berlin, Germany

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more info : http://www.nullartless.com/alog/2008/04/next_exhibition_art_with_sound.html
--
エキシビションのためにベルリンへフライト。
始めてのベルリン。
普段触れる事の少ないドイツ語。
そのドイツ語の特徴的なアルファベット、
「Ä」(http://ja.wikipedia.org/wiki/Ä)とか、
「ö」(http://ja.wikipedia.org/wiki/Ö)とか、
「Ü」(http://ja.wikipedia.org/wiki/Ü)とか、
文字の形が新鮮、デザイン的にもアクセントになって、美しく見える。
そして、意味/発音、とても興味深い。
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December 7, 2007
[singapore] null* in Old School

posted by shun :
11:37 AM
June 14, 2007
86th Annual Awards Gala

photo: taisuke koyama
86th Annual Awards Gala (Photo Album):
http://www.adcglobal.org/adc/events/photos/?id=12
86th Winners / works :
http://www.adcglobal.org/archive/annual/?year=2&id=830
--
受賞パーティの様子と、受賞作品が、ADCのサイトに公開されたようです。
いきなり、ボク、写ってる写真発見。(笑)
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posted by shun :
10:43 AM
June 3, 2007
[Trip] NY 2
Matthew Marks Gallery
www.matthewmarks.com

F1 Boxenstopp III - 2007
C-print mounted on plexiglas in artist's frame
74 x 200 inches, 188 x 508 cm

Andreas Gursky
: photographer
今、もっとも注目される写真家。
先日、写真での世界最高額、1億円を超えた歴史的作家。
その最新作品を一早く見ることができた。しかも、ただで・・・
F1のピット、
鈴鹿、北京、モナコなど、いくつかの会場で撮影が行われ、
合成によって完成した絵画的作品。
神でも降りてきているようなビジュアル。美しいコントラスト。
「平壌(ピョンヤン)」のマスゲーム。
「カミオカンデ」、岐阜県にあるニュートリノ観測所。
彼以外の誰にも撮れないだろう
奇跡のような写真・・・
ゾクゾクした。
posted by shun :
12:45 AM
June 2, 2007
[Trip] NY 1
ADC NY の授賞式を口実に1週間ほどNewYorkに滞在中。
授賞パーティは実際に経験してみると、こんなものなんかぁという印象。
しかし、やっぱり、いい出会いもあったし、とても貴重な経験を貰えた。
世界中からの様々な人種/文化が入り乱れている独特な雰囲気。
一見では、どこの人かわからない。日本人かと思ったらベトナム人だったり。
英語でない言葉を話す人がほとんどのように感じた。
もちろん、英語も話してるけども。
やはり、世界は広く、興味深いと再認識した一日だった。
その後、NYのアートに触れる。
トップ・アートが当たり前のように存在し、
ミュージアムやギャラリーのクオリティはやはり一番だと実感する。
--
ICP - International Center Of Photography
[http://www.icp.org/]
では、”Stephen Shore”。

Stephen Shore
Merced River, Yosemite National Park, California, August 13, 1979
© Stephen Shore
--
Whitney Museum of American Art
[http://www.whitney.org/]
企画展、"Summer of Love"。
1960s〜early '70s のヒッピー、ミュージック、アート、LSD、、、、
その時代のカルチャーでくくり、キュレーションしている。
かなり刺激的なエキシビション。
その時代を体験したい。

--
いつもいつも、
いい経験をくれる。
posted by shun :
12:14 PM
January 21, 2007
[Paris] Charles de Gaulle

Aerial view on Charles de Gaulle
はじめてのフランス。はじめてのパリ。
歴史をある美しい街。
今回はなめるようにしか見れなかった。
もう一度、深く、見に来ないといけません。
posted by shun :
10:33 PM
January 19, 2007
[Milano] Milano Collection
イタリア/ミラノにて:
guiliano Fujiwaraのミラノコレクションは、
古い教会で行われ、とても、いいコレクションだった。
席は満席で、カメラマン達の後ろ側に台の上に立ち、
娘を抱き、コレクションを正面から見る。
2歳8ヶ月の娘は、出てくるモデルたちに釘付けになり、
どうを感じ、どう影響を受けているのか、興味深い。
そして、
やはり、コレクションを見にミラノまで来てよかった。
現場に自分を連れて行くということは、やはり重要で、
自分のデザインしたグラフィックやロゴが、現地で見れると気分もあがり、
イメージ/アイディアも広がる。
思い入れも強くなり、自分を見つめ直すとてもいい機会にもなった。
「移動距離と、クリエイティビティは比例する。」
がんばろう。
January 11, 2007
海外出張: ミラノ → パリ
海外出張のお知らせ:
土曜日からミラノにミラノコレクション(giuliano Fujiwara)、
で、その後、ISSEY MIYAKEの撮影で、パリへとなっています。
13(土)〜18(木):ミラノ
19(木)〜22(月):パリ
東京の戻りが、23(火)です。
メールと携帯電話もそのままの番号(国際ローミング)で、
繋がりますが、少々、レスポンスが悪くなってしまいます。
大変、申し訳ありませんが、
よろしくお願い致します。
December 10, 2006
[NY] Artwork with Toko.

Artwork with Toko.
in NY/Esso Gallery.
2007.11.
posted by artless :
2:58 PM
November 21, 2006
NewYork : November.11-21.2006.
2006. 11/11-21.
NewYork.
今回のNYでも、
幸運で、
貴重な出会いがあった。
そして、
新しい意識が生まれた。
ありがとう。
---
November.
11.sat
・NY到着
12.sun
・エキシビション準備
・Brian+小池さんとDinner/AURORA.Bedford
13.mon
・準備
14.tue
・Opening Party
15.wen
・Exhibition at Esso Gallery/NY <スタート>
・Bedfordにて、MatsuさんとMTG(アトリエへ)+Dinner。
16.thu
● 作品が売れる。 Mind Map: $15,000
・ブルックリンミュージアム
・reedspace / NY
・Dinner: SOHO
・スコールのような雨に会う。
17.fri
・ Interactive作品の調整にギャラリーへ。
・チェルシーのギャラリーを散策 (Andy Warhol in Gagoshian Gallery...)
・Printed Matterへ。
18.sat
・Dia: Becon
・ICP
19.sun
搬出
・Thank you so much... Yamashitaさん(+81) and Kaya(metaproject)...
20.mon
JFK > Narita
21.tue
東京
posted by shun :
12:50 AM
November 9, 2006
NY.Chelsea - EXHIBITION : 11/15-18
+81 magazine / 10 TH ANNIVERSARY
EXHIBITION
2006 11/15-18
at Esso Gallery (NY/Chelsea)
http://www.plus81.com/exhibition_ny.html
に、選出され、
今週の土曜日から10日間(11/11〜21)、
NYへ。
海外では2回目のエキシビション参加。
2年ほど前に参加した、カーディフ(UK)でのJAPAN WEEK。
作品への反応や質問がとても興味深く、
海外の目線を感じることができ、自分の中に隠れ持っていた日本文化というのか、
気付かなかった潜在意識を、感じさせてくれた。
自分の意識を変化させ広くしてくれた。
今回は、もう少し違う自分がいて、その後、自分がどうなるのか楽しみでもある。
自分の何かしらの岐路にしたいと思う。

posted by artless :
12:23 PM
October 25, 2006
[Trip] 韓国/ソウル
某デザイン誌の同行取材で、今週木〜土と「韓国ソウル」へ。
韓国の巨匠デザイナー/フォトグラファー/若手のクリエーターと会い話を伺う仕事。
実は、初めてのアジア。
韓国。ハングル文字。アジアの文化。
韓国のデザインを調べたところ、ハングル文字をを崩したデザインを行う巨匠やら、繊細なアジアなデザインが多く見につく。
アルファベットのデザインよりも、やはりアジア独自の文字でのデザインに心をつかまれる。
今まで見ていなかった
アジアの感覚/文化を吸収してきたい。
posted by artless :
12:04 AM
October 24, 2006
[Trip] 青森
WOWさん/Projectorさんと青森に視察旅行へ。
飛行機であっという間に到着。
初の青森。
東京とは、10℃の気温差。寒い。
青森弁に耳を傾けながら、街を歩く。
---
奈良美智 + graf 「A to Z」
[ 会場 ] 吉井酒造煉瓦倉庫

奈良美智とgrafのコラボレーション。総集編的なエキシビションでAからZまでの小屋があり、かなりのボニューム。
渋い倉庫な中には、奈良+grafの街ができあがっていた。展示の仕方や見せ方、小屋の作りなど、いい意味でのラフな感じが、
みんなで作り上げたという人の臭いがする感展示だった。びっくりするほどの来場者で、
若い女性や子供つれが多くアートのエキシビションの枠を超えているんだなと感じた。
---
そして、
その後、もうひとつ、見たかった美術館にも寄ることができた。
---
青森県立美術館
http://www.aomori-museum.jp/
建築:青木淳
VI:ブルーマーク


すばらしいミュージアム。建築もサインデザインもクオリティが高く、もちろん展示作品もよかったが、
デザインにばかりに目が奪われた。ミュージアムのデザインは、自分のあこがれでもあるから、余計に。
日本では希に見る広さ/天井の高さ/ボリュームがあり、MomaやTATEを見終わった後のような脱力感を教われた。
外に出たときは、フラフラだった(笑)
posted by artless :
12:52 AM